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薬剤師一口メモ 2020/04/10

元気の源 朝ごはん!

薬剤師.jpgのサムネール画像 朝食を食べなかったとき「何だかボーっとする」「元気が出ない」といった経験はありませんか?

 私たちの脳はブドウ糖をエネルギー源として使っています。睡眠中も脳が動いているのはブドウ糖が使われているためです。朝はブドウ糖が足りなくなっているため、朝食を食べないとエネルギー不足になり、集中力や記憶力も低下してしまいます。

 また、朝食には体温を上昇させる役割や体内時計のズレを直し、生活リズムを整える役割もあります。体温が上がることで、スッキリと目が覚め、眠気がとれます。起きてから1時間以内に朝食を食べることで体のスイッチが活動モードに切り替わります。

 そこで朝食におすすめなのが、米食です。ご飯はゆっくりと消化吸収され、腹持ちが良く、ブドウ糖が長時間に渡り安定して脳に送られます。しっかり噛むことで脳の血流アップにも繋がります。

 エネルギー源を朝食でしっかり補給し、良い1日をスタートさせましょう。

そよかぜ薬局 薬剤師 村松 真歩
(健康の友20204月号)