ごあいさつ

じめまして

(有)大阪ファルマ・プランは、「いのちは平等」「安心して療養できる環境づくりを患者さまや地域の方々と協同してつくっていく」そんな願いを掲げて起こした会社です。
当社の薬剤師は、いつも患者様の心に寄り添って、コミュニケーションを大切にし、安心して医療にかかれ、くすりが服用できるようサポートしています。研修に力を入れ、医療現場が理解できる、臨床に必要とされる知識(カルテが読める力・検査がわかる力・医師の治療方針が理解できる力)を身につけ、薬局の窓口だけでなく、患者様のお宅にも、医療機関の専門外来にも出かけて行って服薬指導を実践しています。副作用が疑われた場合もイベント収集だけでなく、必ず患者様に了解を得て主治医にお願いしカルテ調査を行います。厚生労働省にも報告しています。TDMも服薬指導に活用しています。また、社会に役立つくすりの専門家として薬害問題にも取り組んでいます。

皆で学びあう姿勢を大切にし、どの業務もグループで相談、決定できるシステムを作っています。心優しい人、患者様に役立つ薬剤師になりたいと夢を抱いている人、チャレンジ精神の旺盛な人、ぜひ大阪ファルマ・プランで、一緒に働きませんか。

代表者ごあいさつ
有限会社 大阪ファルマ・プラン
代表取締役 奥村禮子

社案内

法人名 有限会社 大阪ファルマ・プラン
本社 大阪市西淀川区野里3丁目6番8号
資本金 500万円
代表者 代表取締役 奥村 禮子
法人設立 1990年5月
職員数 53名 (うち薬剤師 40名)
事業内容 保険調剤
一般薬品販売
衛生材料・介護用品などの販売
在宅訪問
介護保険事業
年間売上 約15億 ('07年度実績)
事業所 保険薬局 7店舗
福祉用具貸与事業所 1

(2009年7月現在)

ゆみ

1990年 5月 有限会社 大阪ファルマ・プラン設立
10月 薬剤センター業務を開始
11月 あおぞら薬局開局
1991年 3月 医療機関の専門外来での臨床研修を開始
1993年 7月 在宅訪問の開始
1998年 10月 そよかぜ薬局開局
2000年  2月 あおば薬局開局
4月 福祉用具貸与事業所
2002年 6月 すみれ薬局開局
2003年 10月 すずらん薬局開局
2004年 10月 なぎさ薬局開局
2006年 4月 もえぎ薬局開局
2007年 3月 ISO9001:2000取得

ライバシーポリシー

私たちの薬局では、利用者の皆さまの個人情報を安全かつ正確に取り扱い、プライバシーを大切に保護することを社会的責務と考え、以下の方針を定め運用します。
  1. 私たちの薬局では、個人情報の取得・利用・提供に関して、薬局の事業と活動にふさわしい利用目的と範囲を定め、適切に取り扱います。
  2. 私たちの薬局では、個人情報への不正なアクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩が発生しないよう安全確実な業務に努めます。
  3. 私たちの薬局では、医療や介護に関する大切な情報を利用者の皆さまの個人情報の開示、訂正などのご要望に関しては誠意を持って対応します。

私たちの薬局では、以上の方針について実践に基づく見直しを行い、また利用者の皆さまからのご意見に耳を傾けながら常に改善に努めます。また、すべての職員に方針を周知し、印刷物なども活用して広く公表いたします。

2005年4月1日有限会社
大阪ファルマ・プラン代表取締役 奥村禮子

ISO9001:2000認証

―患者様や地域の人々に信頼される安全・安心の医療を担う薬局としてー

日頃より「患者様のかかりつけ薬局」になるため、地域の人々と一緒になって、誰もが安心してかかれる安全・安心の医療の実現を目指し努力してまいりました。この度、どの店舗でも同じ質のサービスが受けられ、患者様の要望に答えた療養支援ができるよう、約1年をかけて ISO9001:2000(品質管理システム認証)を受審し、2007年3月1日に無事認証を受けました。今後は、「患者様の満足度をいかに高めてゆくか」また「調剤過誤を発生させない業務体系の整理とその効率化の追求」など、品質を継続的に向上させ、患者様の信頼をより得られるよう、改善活動に取り組んでゆく所存です。どうか今後とも宜しくお願いいたします。

(有)大阪ファルマ・プラン 代表取締役 奥村 禮子
品質管理責任者 森 吉男

菌室を設置

あおぞら薬局では、以前より医師の指示により自宅で療養されている患者様の自宅を訪問し、居宅管理指導として療養支援を行なってまいりました。この度、食事より栄養が摂れないなどの理由で、在宅中心静脈栄養をされている患者様の注射薬を調剤し、対応できるように無菌室を設置いたしました。これからの活動日誌については逐一報告させて頂きます。今回は紹介までさせて頂きました。

在宅患者様用の高カロリー輸液調剤室を設置して・・・

あおぞら薬局  橋本 一代
 あおぞら薬局では、1990年の開局当初より、「気になる患者訪問」として、患者様宅への訪問を先進的に行ってきました。現在約70名の在宅患者様宅に訪問をさせていただいております。
今や高齢化社会といわれ、入院での在院日数の削減や療養病床の廃止等もあり、在宅で療養される方がますます増えています。それに伴い、在宅中心静脈栄養(HPN:Home Parenteral Nutrition)を必要とする患者様も多くなるのではと考えています。このような思いから、あおぞら薬局では在宅分野へさらに力を入れ、医療現場、患者様の受け皿となるべく、無菌調剤室設置の構想を立ててきました。2006年9月に京都の保険薬局を見学させていただき、施工会社と場所・図面・設備等の検討に入りました。無菌室にはクラス100のクリーンベンチ、ステンレス製の棚・ワゴンの設置、また準備室の水道はセンサー式にし、手の乾燥にはクリーンハンドドライヤーを設置するなどし、2007年1月より工事に入り2月に完成いたしました。
無菌調剤室 2007年4月より対応を行っておりますが、単品投与や、調製後の家人宅での冷所保存困難のためなかなか稼動出来ておりません。これらの経験から、処方箋発行医療機関とのやり取りで開始することがほとんどでしたが、退院前の事前打ち合わせの重要性を感じ、退院時のカンファレンスにも参加させて頂いております。これからも、患者様が安心して在宅療養が出来るようにサポートしていきたいと思います。
又、無菌調剤室設置の改装に伴い、2階に学生のための部屋を作りました。これは薬学6年生になり、保険薬局でも2.5ヶ月の実習を受けるため、学生が集えるようにとの思いからです。