第44回全日本民医連総会において、あおぞら薬局の疫学研究論文が表彰されました
2020年2月20日~22日の日程で、熊本市で第44回全日本民医連総会が開催されました。最終日の22日に、全国の民医連の職員や事業所が取り組んだ学術活動の表彰式がありました。表彰は、表部門3演題、論文部門3演題あり、このうち、あおぞら薬局で取り組んだ疫学研究「保険薬局における一部負担金割合からみた2型糖尿病患者の治療実態」(糖尿病60(9):590~595、2017)が論文部門として表彰されました。論文の共著者であり、大阪ファルマプランから総会代議員として加した宇都宮励子氏が代表して受賞しました。
この論文は、無料低額診療事業を受けている2型糖尿病患者の治療実態に焦点を当てた本で最初の医療経済学的な疫学研究で、日本糖尿病学会の学会誌に掲載されました。現在は、J-STAGEで公開されておりますので、興味のある方は記のURLで参照いただければと思います。

                              理事長 廣田憲威
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Date : 2020年2月28日 08:31 |Category :今日の出来事! |ページのトップへ

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