友の会班会『水虫について』

6月22日(火)「オリーブハイツ姫島」マンションの集会所で、友の会の班会をもちました。今回初めて使用する場所です。

友の会の班会とは、地域の方たちが集まり、健康に関することを題材に勉強をする会です。

そよかぜ薬局には担当地域があり、年2回を目標に毎年取り組んでいます。

今回のテーマは、「水虫について」です。講師を実務実習に来られている薬学生さんにお願いしました。

質問もいろいろでました。

「なんで、水虫になると痒くなるのか?」

「以前に、水虫にかかっていましたが治療により完治しました。ですが、最近になり皮膚が硬くなってきたのですが再び水虫にかかったのでしょうか?」

「爪水虫にかかって、足がしびれる。これは、水虫が原因なのか?」

「民間療法として、酢に足をつけていたが実際にこれで治るのか?」

などです。

参加者は、7名の友の会の会員さんと職員合わせて10名でした。

パワーポイントで資料を作成しており、動画もはいり、よくわかったととても好評でした。

初めて参加された方もおられ、次回も誘ってほしいなどの声がありました。

 

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**薬学実習性の感想**

水虫が、身近な感染症として、うつりやすい場所、かかったらどうしたらいいかということについて解説しました。1時間近くの講習会でしたが、皆さん集中して聞いていただきありがたかったです。また、質問の時間では御自身のことやその周りの人の体験から基づくものばかりで僕自身かなり良い勉強となりました。このような貴重な勉強会の講師をつとめせていただき本当にありがとうございました。また、班会に参加していただいきありがとうございました。

 

そよかぜ薬局

Date : 10/07/14 | Category : 地域学習 | Edit | ページのトップへ
4/18(日)に喘息大学を開催しました

 喘息大学とは、気管支喘息の4年制教育プログラムです。年5回、講義や特別講師をお呼びして講演をしていただいたり、患者さん同士の交流を深めたりする場となっています。

 1時間目:喘息と関連の多い病気/イベントへの対応(PART1 )

 2時間目:最近10年間に登場した喘息の薬~特に吸入ステロイドと拡張薬~

 3時間目:知っておきたい福祉、介護の話

 4時間目:喘息と関連の多い病気/イベントへの対応(PART2 )

私は、2時間目を担当しました。今までの喘息の治療薬の変遷や薬をまとめたり、私が薬剤師になる前の薬を調べたりせねばならず大変でしたが、患者さんからはよくわかったとの声もいただき、とてもうれしかったです。喘息大学の患者さんは、学習意欲、理解度が高いので、自分もさらに勉強しなければ、といい刺激になります。          あおぞら薬局  山田 のどか

Date : 10/05/22 | Category : 地域学習 | Edit | ページのトップへ
第12期  健康塾 「薬と上手につきあうために」

2009.9.5(土) 昨年に引き続き、講師をさせていただきました。参加17名、2年連続の受講生もおられましたが、「去年のことはみんな忘れました。」と、優しい言葉に一安心。

薬の分類、効果の違い、飲み忘れ、保管方法など昨年同様の内容に加え、新たに

① 6月からの薬事法改正に伴うOTC(一般販売薬:OVER THE COUNTER)の販売方法の違い

② 副作用救済制度について

③ ジェネリック医薬品について

④ サプリメントの使い方

⑤ 薬学6年制について

   など浅ーく広ーくお話しました。

サプリメントは予想以上に使われているようで、市場規模は巨大になり市民の不安感をあおり、売り込んでいるメーカーには十分、気をつけていただきたいと思いました。

 講義後のアンケートでは、副作用について軽視できないこと、ジェネリックを希望する時はどうするかよくわかった、安易にサプリメントには手を出さずに相談したほうがよいことがわかった、などうれしい反応をいただきました。主催の方からは、昨年より落ち着いていて、安心して聞くことができたと感想いただきました。また、消費者庁もできたが、医薬品、特にジェネリックなど品質管理は大丈夫なのか?と鋭い質問もいただき、薬剤師として新薬同様、監視の目を光らせる重要性、薬剤師への期待感を感じました。

                                         もえぎ薬局 上野ひとみ

  

Date : 09/09/13 | Category : 地域学習 | Edit | ページのトップへ
「健康塾」を終えて

「西淀川・淀川健康友の会」の方々は、健康づくりをはじめ、安心して住み続けられるまちづくり運動の一環として、「健康塾」を定期的に開催しておられます。

その第11期、2講「薬と上手につきあうために」の講師を担当させていただきました。2時間の長丁場で、話が続くか不安でしたが、聞いてくださる方々の暖かい雰囲気と期待感を感じ私自身が幸せな気持ちになりました。(有料で聞いていただくことは初体験) 内容は皆様に知りたいことを事前にリクエストしてもらい、それにお答えするかたちにしたので、薬についての注意点や、睡眠薬、サプリメント、副作用、薬害、在宅訪問について...など、様々なテーマについてお話をしました。また、8月にリニューアルした、あおぞら薬局発行の小冊子『くすり箱』を資料として使ったのですが、わかりやすいと大変好評で、アンケートにも「参考になった」とのご意見をいただきました。

講義終了後には、点眼剤の保管法、タミフル服用の不安、現在服用中の健康食品をどうするか、クレメジンの服用方法について、等の質問を受けました。また、治療について医師に思いが伝わらないがどうしたらいいか、というご相談もありました。

実行委員の方々を含め約30名の皆さんとじっくりお話することができ、毎日の時間に追われる窓口業務とは違う体験ができました。本当にありがとうございました。

(あおぞら薬局 上野ひとみ)

Date : 08/10/01 | Category : 地域学習 | Edit | ページのトップへ
8月に第3回地域学習会を行いました!

20078月に「くすりの話」(講師:橋本 一代)というテーマで第1回目をスタートした地域学習会。20083月に「サプリメントの話」(講師:山本 京)、そして8月に「メタボリックシンドローム」(講師:後藤 直美)をテーマとして、これまで3回の地域学習会を行いました。毎回、平日の午後に開催しているこの企画。『ビラやポスターで宣伝してはいるものの、はたして地域の方々は来てくれるのだろうか?!』と、いつも不安になるのですが、大変ありがたいことに3回とも10名程の地域の方にご参加いただくことができました。

       第1回 くすりの話

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      第2回 サプリメントの話

3回目のテーマは、近年注目が高まっているメタボリックシンドローム。自分は大丈夫と安心していませんか?ということで、ご参加いただいた方には、実際に腹囲測定をしてもらいました。スタッフがメジャーを持って近づくと皆さん苦笑い。見た目では全く問題ないような細身なのに、測ってみると意外に基準値ギリギリだったなんて方もいらっしゃいました。また、メタボリック対策の運動を一緒にやってもらったのですが、皆さん大変意欲的で、大いに盛り上がりました。その後、運動を続けていて効果が出てきたよと報告してくれた方もいて、とても嬉しかったです。これからもテーマを変え、地域学習会を開催していきます。次回は2009年の2月を予定しています。皆様のご参加、心よりお待ちしております!

(あおぞら薬局)

Date : 08/09/29 | Category : 地域学習 | Edit | ページのトップへ

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