薬局一日体験
薬局一日体験―随時募集!
調剤、その他の業務
通常の調剤以外にも漢方薬の調剤や副作用調査、TDM業務、トレーシングレポート(服薬情報提供書:医療機関と保険薬局の相互連携による医薬品適正使用の推進のために活用されるもの)なども行っており、薬剤師として患者様のために幅広く医療に携わっています 。
専門外来
提携診療所にて喘息や糖尿病、小児アレルギー外来の診察室に実際に入り、臨床を学んだりDr.とともに薬剤師が薬剤面から患者様をフォローしたりしています。
在宅医療
薬を届けるだけでなく、患者様のお宅にお邪魔して服薬コンプライアンスの確認や、服薬指導を行い在宅治療をサポートしています。 また在宅治療のニーズに応え、無菌調剤室(クリーンルーム)を設置しています。
スケジュール
| 09:00~09:30 | 朝礼(申し送り事項など報告・連絡の時間) |
| 09:30~10:30 | 調剤 |
| 10:30~11:30 | 専門外来見学 |
| 11:30~13:00 | 病棟見学 |
| 13:00~14;00 | 休憩 |
| 14:00~16:30 | 在宅訪問 |
| 16:30~17:00 | 感想まとめ |
2008年度「薬局1日体験」―参加者感想掲載中
2008年5月9日IAさん(大阪薬科大学4回生)
糖尿病の専門外来で診察場面を見学させていただいたり、在宅訪問に同行したり、調剤以外のことを知ることができて有意義でした。漢方の調剤室があったり、医薬品の数の多さに驚きました。また、医療連携している病院でも退院時指導を見学させていただきました。一番印象に残ったのは保険薬局でありながら専門外来で学べるところでした。
2008年3月28日TMさん(神戸薬科大学3回生)
調剤は大学でも実習がありましたが、現場は緊張しました。病院の薬局も見せていただき、病棟研修ができることはいい経験になるのではないかと思いました。専門外来で医師の話を直接聞くことができとても興味深かったです。他の保険薬局では経験できないと思いました。居宅療養指導も初めて体験しました。充実した1日でした。
2008年3月21日YHさん(大阪薬科大学3回生)
糖尿病の専門外来での服薬指導に参加しました。患者一人一人のライフスタイルを考えての薬の選択など大変そうだけれど一つのことを極められるのでやってみたいと思いました。在宅は心がしめつけられるような思いをしました。でも、一番医療を必要としている人は在宅の患者さんだろうと感じました。今までの勉強は机上のもの、薬剤師になった時うまく活用できるように今までとは違った気持ちで勉強しようと思いました。
2007年度「薬局1日体験」参加者―11名
2007年8月17日ITさん(摂南大学3回生)
初めて在宅訪問を体験しました。薬を正しく服用しているかなど患者さんの生活に近いところで確認できたり、患者さんと医師の間に入って、個々の患者さんに一番合った処方を提案したりしているのを知って、薬剤師は薬を確認し処方どおり調剤するだけではないことを再確認しました。