先輩からのメッセージ

H26年入社  上里 彩夏(あおぞら薬局)

はじめまして。

私は、薬局実務実習で大阪ファルマプラン内の薬局で実習させていただき、入社を決めました。

実務実習では、地域に根付いている大阪ファルマプランならではの活動として、地域の方々に向けての勉強会や、往診同行などにも参加させていただきました。先輩方が、患者さんと親しく会話されているのを見て、「ここは地域密着型の薬局なんだな。」と思い、入職を決めました。

薬剤師になってからも、普段から、知識の豊富な優しい先輩たちに指導していただき、薬剤師としてはまだまだ半人前だなぁと実感しながらも、楽しく学べている毎日です。薬局には、豊富な資料や薬学雑誌が届くので、今ホットな話題はなにか、などをすぐに確認することが出来ます。

1年目は、さまざまな業務の研修や、学会への参加、病棟研修など、めまぐるしく、しかし学びの多い毎日で、あっという間に過ぎたような印象があります。2年目~3年目では、よりよい薬歴が書けるような通信添削など、さらにステップアップしていく研修制度があります。

もちろん勉強だけではなく、お昼休みには楽しくみんなでわいわいおしゃべりをしたり、終わってからは飲みに行ったり…公私共に色々相談できる先輩方ばかりいらっしゃいます。

文字で見ただけでは分からないと思うので、ぜひ1日体験はいかがでしょうか?1日体験だけでも、たくさんの業務が見学できると思います。お話を聞くだけでも構わないので、お気軽にお越し下さい。

 

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H22年入社  竹内 義紀(あおぞら薬局)

はじめまして。

私は入社したての薬剤師なので、働いてみてどうか、ということについてはあまり書けませんので、どうして大阪ファルマプランに入ろうと思ったのか、について少し書いてみます。

一番大きな理由には、いろいろなことを学べるというのがあります。薬局内においては、日常業務はもちろんのこと、在宅訪問活動、TDM活動、薬害・副作用報告・リスクマネジメントなどの様々な委員会活動など、多岐にわたる活動を行っています。自分が担当でないものであっても、朝礼などで報告し、全員で情報を共有できるようになっています。薬局が外においては、診療所の専門外来に立ち合わせていただいたり、病院で病棟研修を行わせていただいたりしているので、調剤薬局では学べないようなことも学ぶ事が出来ます。また、勉強会や研修会のバックアップもしていただけます。もちろんやる気が肝心ですが、薬剤師としてスキルアップできる環境が整えられています。

他には、安心して働けるような職場環境が整っていることや、医師・看護師・栄養士・理学療法士などの他職種間との交流があること、友の会活動などにより患者さんだけでなく地域の方との距離も近いこと、などがあります。

大阪ファルマプランでは、1日体験も行っておりますので、興味を持たれた方は一度見学に来られてはどうでしょうか?皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

 



H18年入社  神浦 茉奈実(すみれ薬局)


私は大阪ファルマプランの充実した研修内容に魅力を感じ、就職しました。
1年目の新人研修では調剤・監査・窓口業務はもちろん、TDM活動や副作用収集・リスクマネージメントなどについても研修をうけます。また3ヶ月間の病院研修もあり、注射薬調剤や病棟活動など、保険薬局だけでは経験できないことを学べます。2年目は窓口業務を充実させるために、通信添削講座を受講することもできます。勉強会や研修への参加といったものは、ただ与えられるだけでなく、自分で進んで取り組むことが大事ですが、ここ「大阪ファルマプラン」では、そういった姿勢をバックアップしてくれるので、とても心強く感じます。

また、寮が会社近くにある・住宅補助がある等、生活面での支援もあるので、一人暮らしでも安心して過ごせます。週末は鍋パーティーや食事会を開いたりしており、みんな仲が良いのも特徴の一つかと思います。

ぜひ、この職場で一緒に働いてみませんか??きっと得るものも多く、薬剤師としても社会人としても大きく成長できるのではないかと思います。

 



H16年入社 北條雄也(なぎさ薬局)


薬学生のみなさんはじめまして。
私は入社約4年の薬剤師です。私が普段仕事をしていて感じること、考えていることを少し書きたいと思います。
日常業務に関して、薬の薬理作用や相互作用は学生の時に授業で習ったことが今でも経験として役に立っていると実感することがよくあります。学生時代に習ったことを基礎に、新しい薬が出た時はその特徴を調べて覚えておくことも仕事の一つですし、同じ系統の薬でもどのように違いがあるのかを調べ、覚えることも重要になります。日々勉強をしないといけないなと感じます。薬学の知識がそのまま使えるのも薬局薬剤師の仕事だなと感じます。

普段薬を定期的にお渡ししている患者さんがふらっと薬局にきてOTC医薬品のこと、健康のこと、これ家にあったけど使ってもいい薬かな?こんな症状だけど様子見たらいいのかな?すぐに医者にかかった方がいいのかなど、相談をうけることもしばしばあります。ささいなことでもわざわざ薬局にまで来て、聞きにこられているのだから、少しでも患者さんのためになるようにアドバイスをしたいと心がけています。普段から健康や薬のことに関して情報収集はかかせません。

港区で働き始めて約4年になりますが在宅訪問で自転車をこいでいると、少なくとも1人、2人は患者さんと出会い、笑顔で挨拶したりして、人と人とのふれあいを感じるところがあります。地域の患者さんとの距離が近く、話をすることが多いのも薬局の魅力の1つだと思います。
薬学の知識を活かし、人と話をするのが好きな人は薬局で働いてみてはどうでしょうか 。

 



H5年入社  福留 励子(あおぞら薬局)


私たちの薬局には、子育て真っ最中の薬剤師が6名います。子供が大きくなってから就職した人もいますが、ほとんどが産前産後休暇・育児休暇をとっての薬剤師ママです。
朝は子供の支度(夫も!?)と自分の用意。それから学校への送り出しや保育園の送りをしてからの出勤です。でも、職場に着いて、一旦、白衣を着れば"薬剤師"。仕事に熱中!夢中!窓口で小児科のお母さんへの服薬指導は、実践も交えて力の入ったものになっているかも・・。また日々の勉強も、少ない時間を有効に活用して、最新の薬物治療に遅れないよう努力しています。(私は通勤電車の中で、医学薬学雑誌を読んでいます)
そして家に帰ったら、すっかり"母親の顔"・・・。そんなドタバタな毎日ですが、子供が病気の時には、急にシフトを変わってもらったりして、職場のみんなに支えてもらえているからこそ、私たちが働き続けられるのだな思って、感謝しています。

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