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第52回日本薬剤師会学術大会 分科会26「薬剤師は薬害に対して何ができるのか」でお話しする機会がありました

2019年10月13日~14日の日程で、山口県下関市で日本薬剤師会の第52回学術大会が開催されました。14日(月)の午前9時から「薬剤師は薬害に対して何ができるのか」の分科会が持たれ、廣田が「薬局薬剤師は何ができるか」についてお話しさせていただきました。
分科会の座長と演者は以下のとおりです。

【座長】山口県薬剤師会 常務理事 天艸隆之氏
     昭和薬科大学教授 長南謙一氏
【基調講演】 「薬剤師は薬害に対して何ができるか」 東京理科大学薬学部講師 佐藤嗣道氏
【シンポジスト】
1.「薬害被害者の実態」 九州合同法律事務所 弁護士 小林洋二氏
2。「薬害防止のために薬剤師に望むこと」 全国薬害被害者団体連絡協議会 副代表世話人 勝村久司氏
3.「病院薬剤師は何ができるか」 米の山病院 薬剤師 猿渡圭一郎氏
4.「薬局薬剤師は何ができるか」 大阪ファルマプラン 薬剤師 廣田憲威氏
5.「薬学部における薬害教育」 昭和薬科大学教授 長南謙一氏

廣田からは、①民医連で積極的に取り組んでいる自発的副作用モニター活動、②薬害根絶デーの取り組み、③薬害裁判傍聴・支援活動を通じて、薬局薬剤師として薬害防止と被害者救済についてお話しさせていただきました。

                                      理事長 廣田憲威

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Date : 2019年10月15日 11:31 |Category : |ページのトップへ

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