第12回日本在宅薬学会学術大会で2演題発表しました

2019年7月14日~15日、名古屋国際会議場で開催されました第12回日本在宅薬学会学術大会で、大阪ファルマプランから口頭発表1演題とポスター発表1演題を発砲しました。
今年の学術大会のテーマは、「地域包括ケア時代の『在宅薬学』~その行動で目の前の地域医療が変わる~」で、大会会長講演(狭間理事長)、基調講演(経産省・江崎禎英氏)、特別講演(厚労省・田宮憲一薬剤管理官)をはじめ、6つのシンポジウム、2つの教育講演、2つのワークショップがあり、熱心な議論がされました。大阪ファルマプランから発表した演題は以下のとおりです。

【口頭発表】
保険薬局と医療機関が連携して取り組む褥瘡治療~訪問患者への関わり~
原誠一 ほか

【ポスター発表】
薬剤師在宅訪問業務の質を向上させる要因の検討~2015年、2019年患者満足度アンケート結果から~
北條雄也 ほか

                                           理事長 廣田憲威

2019-07-14 08.54.26 (2).jpg 2019-07-15 09.20.19 (2).jpg 2019-07-14 16.55.16 (2).jpg

Date : 2019年7月18日 12:35 |Category :今日の出来事! |ページのトップへ

アーカイブ