FIP2017 in ソウルに参加し、あおぞら薬局での地域学習会の取り組みをポスター発表しました

2017年9月10日~14日まで、ソウル・カンナム地域にあるcoexで、FIP(国際薬剤師・薬学連合会)の第77回国際会議があり、あおぞら薬局から廣田と朴薬剤師の2名が参加しました。
FIPは、世界300万人を超える薬剤師や薬科学者を代表する国際連合で、2012年にオランダで設立されました。そして世界保健機構(WHO)と国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)と公式関係を結ぶ、威ある連合会です。
FIPの目的は、世界中で適正で費用対効果が高く、質の高い医薬品のさらなる開発・発展・アクセス、そして安全な使用を可能とする薬剤師実務と薬科学を発展させることにより世界の保健衛生を向上させることです。
FIPは毎年、国際会議を開催しており、今年は9月10日から14日の日程でソウルで開催され、世界各国から約2500人の薬剤師が一同に集い、シンポジウムやポスターセッションで熱い討論が交わされました。日本からは近いこともあり、学生も含めて80名ほどが参加され、30演題以上の発表がされました。
大阪ファルマプランからFIPに参加するのは今回が初めてです。参加にあたり、あおぞら薬局で年2回開催している「地域学習会」の取り組みについてポスター発表しました。
来年はスコットランドのグラスコー、再来年はアラブ首長国連合のアブダビでFIPは開催されます。                                                           
                                              廣田憲威

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Date : 2017年9月15日 14:38 |Category :今日の出来事! |ページのトップへ

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