あおぞら薬局は10月より「健康サポート薬局」となりました

今年の4月に薬機法(旧薬事法)が改正され、「健康サポート薬局」が新たに位置づけられることとなり、10月から届出が始まりました。

あおぞら薬局では、8月より届出の準備を行い、10月3日の届出初日に大阪市に届出を行い、正式に受理されました。

「健康サポート薬局」とは、従来からのかかりつけ薬局機能をベースに、地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局として定義されています。

あおぞら薬局では、1990年の開局以来、地域のかかりつけ薬局として、お薬の一元管理や在宅医療、24時間電話対応などに取り組んできました。また、地域住民による主体的な健康の維持・増進の支援では、年2回(3月、9月)に開催しています「地域学習会」や、西淀川・淀川健康友の会や医療生協の班会義や医療懇談会で、お薬や健康に関する情報提供を積極的に行ってきました。また、処方箋による調剤を基本にしながらも、薬局製剤や一般用医薬品なども配置し、セルフメディケーションにも力を入れてきました。さらに近年では、糖尿病や慢性閉塞性肺疾患(COPD)を早期に発見できる検査機器も導入し、未病対策も行っています。

「健康サポート薬局」は、これらの取り組みを法律上からもきちんと位置付けるための制度として10月より始まりました。あおぞら薬局では、10月から「健康サポート薬局」を標榜することで、従来から取り組んでいる薬局活動をさらに発展させ、これまで以上に、あおぞら薬局をご利用いただく皆さんから喜ばれる活動をすすめていきたいと考えておりますので、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

                          (一社)大阪ファルマプラン  理事長 廣田憲威

 

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Date : 2016年10月 3日 13:39 |Category :あおぞら薬局だより |ページのトップへ

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