学会報告会
先日、当法人の学会報告会がありました。
これは、職員が学会で発表した内容や学会で学んできたことを職員間で共有する企画で、以下の発表がありました。
3人の1年目薬剤師による第45回日薬学術大会(浜松)で学んだこと。第14回日本褥瘡学会に参加して「褥瘡スケールとDESING-R」について学んだこと。学会発表は、第22回日本医療薬学会「アレルギー性鼻炎を合併した喘息患者における睡眠障害とQOL」。第32回民医連糖尿病
シンポジウム「2型糖尿病患者におけるGLP-1受容体作動薬リラグルチドの有効性の検討」でした。
前者の発表では、アレルギー性鼻炎を合併している喘息患者の睡眠QOLをあげるためには鼻炎症状の改善が重要であること、後者の発表では、ビクトーザ(リラグルチド)が有効な患者背景としてΔCRPが1.79ng/ml以上であればHbAicの低下が期待できる、というものです。
2つの発表については、論文化をしていきたいと思っています。
Date : 2013年1月12日 23:54 |Category :研修 |ページのトップへ

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