H22年度新人研修感想

★あおぞら薬局 梅津 怜恵 (H22年入社)

 ファルマ・プランでの研修は、1週間の「まなび庵」での研修からスタートしました。

ここでは、近畿民主医療連合(以下民医連)に加盟している他薬局の新人薬剤師が合同で薬剤師として知識を学ぶだけでなく、社会人としての接遇学習会もありました。

 その後は、あおぞら薬局で約4ヶ月半かけて徐々に業務を学んでいきました。その他にも疾患別レポート、ファルマ・プラン内での勉強会、大阪民医連内での研修会、症例発表など研修内容も豊富で時には大変なこともありました。新人1人にリーダーとして先輩薬剤師が1人いてくれるので、業務内容やレポート、疾患発表などわからないことを教えて頂いたり、アドバイスをもらったりといろいろサポートして頂きました。

 新人研修の最後は3ケ月の病院研修でした。病院でしか学べない注射薬、無菌調剤、病棟での服薬説明などは薬局とは違ってより深く患者さんと疾患について関わることができました。病院研修の最後にも症例発表がありましたが、薬局の症例発表とはまた違った面から内容を捉える事ができました。また、薬局外では、同じ労働組合の西淀病院の新人スタッフと原水爆禁止世界大会に参加して平和について学んだり、地域学習をしたり、近畿民医連では泊りがけでワーキングプアについて学んだりなど、広くいろいろなことを学ぶことができました。

 この1年間に学んだことは、今後の成長の基礎にもなったと思いますし、とても充実した1年間だったと思います。

Date : 2011年11月26日 00:13 |Category :新人研修感想 |ページのトップへ

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