歯周病になっていませんか?

歯周病とは、文字通り「歯の周りの病気」です。

歯を磨いた時に歯ブラシに血がつく、口臭がする、朝起きた時に口の中がネバネバする、冷たいものや熱いものが歯にしみるといったことが思い当たったら、歯周病になっているかもしれません。

歯周病の原因は、プラーク(歯垢)内の細菌です。つまり、歯周病の予防にはプラークを確実に取り除くことが重要です。そのためには、正しいブラッシングが必要です。きちんと磨いているつもりでもきちんと磨けていないのが実状です。お口の中は人それぞれ違うので、歯科医師と相談して自分に合ったブラッシング方法を見つけて続けていきましょう。

また、血圧の薬のカルシウム拮抗薬が歯肉炎を起こすこともあります。必ず使っている薬は歯科医師に伝えましょう。

最後に、生活習慣の改善も大切です。歯周病を増悪させる喫煙をやめたり、バランスの良い食生活を心掛けたりしましょう。

Date : 2010年12月 3日 17:36 |Category :薬剤師一口メモ |ページのトップへ

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